通常は、お客様が、ブラウザで 一太郎テンプレートライブラリ にアクセスし、必要な文書を一覧から選択して、ダウンロードを実行すると、Webブラウザから自動的に 一太郎Webヘルパー が起動され、一太郎Webヘルパー から一太郎を起動して文書読み込みをおこなうようになっています。いわば、一太郎Webヘルパー は、Web ブラウザと一太郎をつなぐ役割をしますので、一太郎Webヘルパー をお客様が直接起動したり操作したりすることはありません。
ただし、つぎのような場合には、一太郎Webヘルパー を使うための設定を変更したり、あらためて設定したりする必要があります。
1) 一太郎テンプレートライブラリ からダウンロードした文書を保存するフォルダを変更したいとき
2) 一太郎Webヘルパー をセットアップした後に、新しく Web ブラウザをセットアップしたとき
3) 何らかの理由で、一太郎テンプレートライブラリ から文書をダウンロードしようとしても、一太郎が起動せず、文書ファイルが読み込まれなくなった場合
一太郎Webヘルパー の設定は、つぎの方法でおこないます。
一太郎Webヘルパー を起動します。
[Windows Me/98/95、Windows NT 4.0、Windows 2000の場合]
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] を選択します。
[名前] に、tarohlpr.exe と入力し、[OK] ボタンをクリックします。
[Windows NT 3.51 の場合]
プログラム マネージャ の [アイコン]−[ファイル名を指定して実行] を選択します。
[コマンド ライン] に、tarohlpr.exe と入力します。
‥‥[一太郎ヘルパー] のダイアログボックスが表示されます。
必要に応じて、つぎの内容を設定します。
[ダウンロードした一太郎文書を入れるフォルダ]
一太郎テンプレートライブラリ からダウンロードした文書ファイルを格納するフォルダを設定します。
初期値は、「マイ ドキュメント」に設定されています。
※上記 1) の場合は、この項目を変更してください。
[参照] ボタンをクリックして、ディスク上のフォルダ一覧から選択して指定することもできます。
[ダウンロード後、一太郎が起動するように設定する] ボタン
このボタンをクリックすると、一太郎テンプレートライブラリ からファイルをダウンロードしたときに、一太郎が起動するようにする設定を再度おこないます。確認のメッセージが表示されますので [はい] をクリックします。
「ヘルパー起動用のレジストリを設定しました」というメッセージが表示されれば、設定完了です。
※上記 2) の場合は、この設定をおこなってください。
設定が終われば、[OK] をクリックします。
なお、一太郎テンプレートライブラリをご利用いただくにあたって、必要なコンピュータの動作環境については、
こちら
をごらんください。
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