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自動的に文書校正を行うマル秘テク

ビジネス文書では特に、文字の誤字・脱字は避けたいものです。文書ファイルを保存する際に、自動的に誤字・脱字の文書校正を行う設定にしておけば、文書校正を実行する手間が省け、実行を忘れるという心配もありません。

1. [ツール]メニューから[オプション−オプション]を選択します。
2. [ファイル操作]の[保存処理]の[保存・送信時に誤字、脱字をチェックする]で[する]を選択して[OK]をクリックします。
3. [ファイル]メニューから[上書保存]または[名前を付けて保存]を選択すると、文書校正を実行するメッセージが表示されます。[はい]をクリックすると文書校正が実行され、誤字・脱字のチェックが行われます。文書校正が終了すると[上書保存]または[名前を付けて保存]が実行されます。
[ファイル]メニューから[送信]を選択したときも同様に、文書校正を実行するメッセージが表示されます。