これまでの更新内容
■ 2008.03.27 一太郎ビューア 5.1 をアップデートしました。(バージョン:5.1.3.0、jstvw513.exe)
今回の更新により以下の現象を回避します。
【回避項目】
表示しようとしたファイルが読み込み可能となっていても、上位フォルダのいずれかが読み込み禁止の設定になっている場合、そのファイルが開けない現象
XMLテンプレート文書をInternet Explorer 7(Windows Vista/XP とも)でプラグイン表示しているとき、ツールチップを表示するとキャレットが表示されなくなるか、画面全体がちらつく現象
XMLテンプレート文書の計算フィールドで、複数のフィールドが複雑に関連しているとき、計算結果が正しく反映されないことがある現象
 
■ 2008.02.08 一太郎ビューア 5.1 を公開しました。(バージョン:5.1.2.0、jstvw512.exe)
【機能追加項目】
ブラウザプラグイン表示において、文書を表示する前に警告メッセージ画面を表示するオプションを追加しました。
※警告メッセージを表示するかどうかを設定する機能も追加しています。
 
今回の更新により以下の現象を回避します。
【回避項目】
一部のRTF形式文書が表示できない現象
Internet Explorer 7 in Windows Vistaの保護モードにおいて、XMLテンプレート文書を表示し、内容を入力してツール起動を行った際、入力内容が反映されないで一太郎ビューアが起動する現象
 
■ 2008.01.07 一太郎ビューア 5.0 をアップデートしました。(バージョン:5.0.8.0、jstvw508.exe)
今回の更新により以下の現象を回避します。
【回避項目】
一太郎ビューアの脆弱性を回避します。
悪意の第三者により不正に改ざんされた一太郎文書を読み込むことで、任意のコードを実行され、パソコンが不正に操作される危険性を確認しています。本モジュールを導入することで、問題のあるファイルを一太郎ビューアで開いても、不正な動作は発生しなくなります。
 
■ 2007.12.14 一太郎ビューア 5.0 をアップデートしました。(バージョン:5.0.7.0、jstvw507.exe)
今回の更新により以下の現象を回避します。
【回避項目】
一太郎ビューアの脆弱性を回避します。
悪意の第三者により不正に改ざんされた一太郎文書を読み込むことで、任意のコードを実行され、パソコンが不正に操作される危険性を確認しています。本モジュールを導入することで、問題のあるファイルを一太郎ビューアで開いても、不正な動作は発生しなくなります。
 
■ 2007.10.25 一太郎ビューア 5.0 をアップデートしました。(バージョン:5.0.6.0、jstvw506.exe)
今回の更新により以下の現象を回避します。
【回避項目】
一太郎ビューアの脆弱性を回避します。
悪意の第三者により不正に改ざんされた一太郎文書を読み込むことで、任意のコードを実行され、パソコンが不正に操作される危険性を確認しています。本モジュールを導入することで、問題のあるファイルを一太郎ビューアで開いても、不正な動作は発生しなくなります。
Windows VistaでAero機能が有効のとき、スライド表示を行うとタスクバーが表示されたままになる現象。
文書内にツールチップが表示される文書 (入力ヒントを設定したXMLテンプレート文書など) で、ツールチップが消える際にちらつく現象。
(Internet Explorer 7 では、ちらつきが残る場合があります)
 
■ 2007.08.09 一太郎ビューア 5.0 をアップデートしました。(バージョン:5.0.5.0、jstvw505.exe)
今回の更新により以下の現象を回避します。
【回避項目】
一太郎ビューアの脆弱性を回避します。
悪意の第三者により不正に改ざんされた一太郎文書を読み込むことで、任意のコードを実行され、パソコンが不正に操作される危険性を確認しています。本モジュールを導入することで、問題のあるファイルを一太郎ビューアで開いても、不正な動作は発生しなくなります。
XMLテンプレート文書の数値フィールドを入力中に、送信などの処理を行うと入力中のフィールドの内容が反映されないで送信されることがある現象。
 
■ 2007.05.23 一太郎ビューア 5.0 をアップデートしました。(バージョン:5.0.4.0、jstvw504.exe)
今回の更新により以下の現象を回避します。
【回避項目】
ブラウザでのプラグイン表示を行ったXMLテンプレートにおいて、ダブルクリックで一太郎ビューアが起動する現象。(※プラグイン上部のツールバーからのツール起動は可能です。また、一太郎文書はダブルクリックでツール起動します。)
XMLテンプレート入力中にOSを終了させたとき、入力内容を保存するかどうか確認せずに終了する現象。
特定のXMLテンプレートにおいて、Tabキーの押下で末尾フィールドから先頭フィールドに移動すると、文字入力ができなくなることがある現象。
XMLテンプレートクリエーター Extension Moduleでデータを差し込んだXMLテンプレートに、データを入力できなくなることがある現象。
シャットダウンスクリプトで一太郎ビューアをセットアップする設定にしたとき、一太郎ビューアのセットアップが終了しないで途中で止まってしまうことがある現象。
 
■ 2007.04.10 一太郎ビューア 5.0 をアップデートしました。(バージョン:5.0.3.0、jstvw503.exe)
【機能追加項目】
ブラウザのビューア表示における右クリックメニューから「バージョン情報」ダイアログを表示できるようになりました。
「バージョン情報」ダイアログに最新版の一太郎ビューアを確認、取得するためのボタンを追加しました。
XMLテンプレート文書の文字、数値フィールドの長さを超える文字および数値を入力したときに、内容を確認・変更するダイアログを表示するようになりました。
XMLテンプレート文書の数値フィールドの変更方法を見直し、数値の一部のみを変更できるようになりました。
 
今回の更新により以下の現象を回避します。
【回避項目】
一太郎ビューアの脆弱性を回避します。
悪意の第三者により不正に改ざんされた一太郎文書を読み込むことで、任意のコードを実行され、パソコンが不正に操作される危険性を確認しています。本モジュールを導入することで、問題のあるファイルを一太郎ビューアで開いても、不正な動作は発生しなくなります(問題のあるファイルを開くことはできません)。
Internet Explorerの「新しいウィンドウで開く」で開かれた2枚目以降のブラウザにビューア表示したときに、ダイアログが正しく表示されなかったり、プログラムが強制終了したりすることがある現象。
64ビット環境のWindows Vistaにおいて、新規セットアップ時に空き容量不足のエラーが表示されてセットアップできないことがある現象。
Internet Explorer 7において、XMLテンプレート文書を表示すると、入力ヒントがあるフィールドで入力位置を示すキャレットが表示されなくなる現象。
XMLテンプレート入力中に、数値フィールドの入力内容を編集し、画面をスクロールさせて他のフィールドをクリックしたとき、クリックしたフィールドが正しく選択されないことがある現象。
 
■ 2007.02.09 一太郎ビューア 5.0 を公開しました。(バージョン:5.0.2.0、jstvw502.exe)
【機能追加項目】
サブシートに作成された一太郎形式以外の文書を、対応したアプリケーションで開くことができるようになりました。
[ヘルプ-バージョン情報]で表示されるバージョンの表記が詳細になりました。
一太郎2007以降で作成し、RC4またはAES128で暗号化された一太郎文書が扱えるようになりました。(※AES128で暗号化された文書は、Windows XP以前のOSでは扱えません)
「XMLテンプレートクリエーター3」で作成したXMLテンプレート(*.jtdx)が扱えるようになりました。
XMLテンプレートからメールを送信するときに、外部のメールソフトを使用できるようになりました。(※メールソフトがMAPIに対応している必要があります)
 
■ 2007.01.16 一太郎ビューア 4.1 をアップデートしました。(バージョン:4.1.4.0、jstvw414.exe)
今回の更新により以下の現象を回避します。
【回避項目】
Internet Explorer のプラグイン表示で、一太郎文書が正しく表示されず、表示部分が真っ白の状態になることがある現象。
XMLテンプレート文書の文字フィールドの長さを超える文字列を入力し、入力した文字を選択してコピーを行うと、「内部エラーが発生しました」のエラーメッセージボックスが表示される現象。
 
■ 2006.12.05 一太郎ビューア 4.1を公開/アップデートしました。(バージョン:4.1.3.0、jstvw413.exe)
【機能追加項目】
Windows Vista環境において、文書を正しく表示するように対応しました。
 
今回の更新により以下の現象を回避します。
【回避項目】
一太郎ビューアの脆弱性を回避します。
悪意の第三者により不正に改ざんされた一太郎文書を読み込み、文書情報を表示することで、任意のコードを実行され、パソコンが不正に操作される危険性を確認しています。
本モジュールを導入することで、問題のあるファイルを一太郎ビューアで開いても、不正な動作は発生しなくなります。
 
■ 2006.10.13. 一太郎ビューア 4.0 をアップデートしました。(バージョン:4.0.2.0、jstvw402.exe)
今回の更新により以下の現象を回避します。
【回避項目】
一部のXMLテンプレート文書において、入力必須属性を設定した選択リストが、未入力の状態であっても入力エラーとならない現象。
 
■ 2006.02.10. 一太郎ビューア 4.0を公開しました。(jstvw401.exe)
【機能追加項目】
一太郎文書のスライド表示ができるようになりました。
Mozilla Firefoxで、一太郎文書をプラグイン表示できるようになりました。
「XMLテンプレートクリエーター Extension Module」で作成したXMLテンプレート(*.jtdx)が扱えるようになりました。
 
■ 2005.05.18. 一太郎ビューア 3.0をアップデートしました。(jstvw303.exe)
今回の更新により以下の現象を回避します。
【回避項目】
複数行の罫線と枠を含む特定の文書ファイルを開くと、レイアウトが崩れたり読み込めないことがある現象。
 
■ 2005.02.10. 一太郎ビューア 3.0を公開しました。(jstvw301.exe)
今回の更新により以下の機能を追加します。
【機能追加項目】
「XMLテンプレートクリエーター2」で作成したXMLテンプレート(*.jtdx)が扱えるようになりました。
XMLテンプレートに電子署名を追加して保存できるようになりました。
電子署名が追加されたXMLテンプレート、および電子署名付き文書(*.jtsd)の署名を検証できるようになりました。
 
■ 2004.11.02. 一太郎ビューア 2.1を公開しました。(jstvw210.exe)
今回の更新により以下の機能を追加します。
【機能追加項目】
Netscapeで、一太郎文書をプラグイン表示できるようになりました。
一太郎文書をMicrosoft Internet Explorer、およびNetscapeでプラグイン表示すると、ツールバーが表示されるようになりました。
表示されるツールバーは、編集ツール起動/複製を保存/簡易印刷などです。
 
■ 2004.06.29. 一太郎ビューア 2.0をアップデートしました。(jstvw023.exe)
今回の更新により以下の現象を回避します。
【回避項目】
「XMLテンプレート(.jtdx)」に書き込みすることによってページ数が増えた場合に、増えたページがマウスのスクロールで表示されない現象。
Microsoft Word文書を読み込み、[ファイル-アプリケーションで開く]を実行すると、Microsoft Wordの起動に失敗する場合がある現象。
Microsoft SharePoint Portal Server環境で、一太郎文書をビューアプラグイン表示して、「戻る」ボタンを押すと、Microsoft Internet Explorerが強制終了する場合がある現象。
 
■ 2003.10.15. 一太郎ビューア 2.0を公開しました。(jstarov2.exe)
今回の更新により以下の機能を追加します。
【機能追加項目】
「XMLテンプレートクリエーター」で作成した「XMLテンプレート(.jtdx)」に対して書き込みができるようになります。
「XMLテンプレートクリエーター」の詳細はこちら